8番目の男

私的総合評価 

期待値 🤩🤩🤩🤩
キャスト ✨✨✨✨
ストーリー 💙💙💙💙
笑 😆😆😆
悲 💧💧💧
感動 😭😭😭😭😭

🎥視聴日:2020.8/24(レンタルDVDにて)

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原題:배심원들(陪審員たち)
韓国映画:2019年制作・公開

ジャンル:ドラマ / リーガルサスペンス
時間:114分

脚本:ホン・スンワン
監督:ホン・スンワン

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등장인물♡登場人物

パク・ヒョンシク
 [クォン・ナム]陪審員8
ドラマ
「スーツ」
「力の強い女ト・ボンスン」
「花郎(ファラン)」
「七転び八起きク・ヘラ」
「彼女はキレイだった」(カメオ出演)
「上流社会」
「家族なのにどうして」
「シリウス」
「相続者たち」
「ナイン~9回の時間旅行~」
「愛の贈りもの」


ムン・ソリ
 [キム・ジュンギョム]裁判長
ドラマ
「保健教師 アン・ウニョン」
「ライフ」
「青い海の伝説」
「太王四神記」
映画
「リトル・フォレスト 春夏秋冬」
「隠された時間」(特別出演)
「お嬢さん」 (特別出演)
「悪魔の倫理学」
「家族の誕生」
「大統領の理髪店」
「浮気な家族」他


ユン・ギョンホ
 [チョ・ジンシク]陪審員3
ドラマ
「梨泰院クラス」
「私は道で芸能人を拾った」
「ロボットじゃない」
「魔女の法廷」
「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」
映画
「僕の中のあいつ」
「完璧な他人」
「君の結婚式」
「パーフェクト・プロファイラー命がけの恋愛」
「私は王である!」 他


チョ・ハンチョル
 [チェ・ヨンジェ]陪審員5
ドラマ
「パフューム」
「キルイット」
「ロマンスは別冊付録」
「トップマネージメント」
「死んでもいい」
「100日の郎君様」
「クリミナルマインド」
「明日、キミと」
「ああ、私の幽霊さま」
「恋はドロップキック~覆面検事~」
「プロデューサー」
「ヒーラー」
「ナイショの恋していいですか!?」
映画
「国家が破産する日」
「神と共に 第二章:因と縁」
「沈黙、愛」
「LUCK-KEY ラッキー」
「哭声 コクソン」


ソ・ジョンヨン
 [ピョン・サンミ]陪審員4

チョ・スヒャン
 [オ・スジョン]陪審員7

ペク・スジャン
 [クン・グリム]陪審員1

キム・ミギョン
 [ヤン・チュノク]陪審員2

キム・ホンパ
 [チャン・ギベク] 陪審員6


ソ・ヒョヌ[カン・ドゥシク]被告人

クォン・ヘヒョ[裁判所長]

テ・イノ[右陪席判事]


 

줄거리♡あらすじ

2008年9月22日韓国で初めて国民参与裁判が開かれた
実在事件を基にしたリーガルサスペンスストーリー

注目の裁判。
何故か選ばれてしまった8人の一般市民。

その事件は、証拠も証言もそろい犯人も自白し
明白な殺人事件で有罪は確定したようなもの。
あとは量刑を決めるだけのはずだった…

しかし、
裁判が始まると犯人が突然無実を主張しはじめたのだ

裁判の行方は一変。
陪審員たちは有罪無罪の判決を迫られることに…

 

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감상♡感想

最初はね…
なんだかつまらなそうだな~って
なかなか乗れなかったのよ。

大好きなヒョンシクssiの初主演映画だから
ずっと気になってて
見たいなぁとは思っていたものの
裁判モノだし状況を理解しハマるまでに少し時間が必要

日本でも平成21年に裁判員制度がに始まり
一時期話題にはなったものの
裁判員に選ばれても口外してはいけないということもあり
全く話にも聞かないし話題にもならないためか
忘れかけていた制度。

韓国でも2008年に導入されたらしく
国民参与裁判とよばれ
その一番最初の裁判の様子が描かれている(実話を基につくられたとか)

その様子はまるで一大イベント。
たくさんのマスコミが押し寄せ
裁判所は国民から高評価を得ようとピリピリ。
その様子がコミカルに描かれているところからはじまる。

事件の概要が知らされ審議に入ったあたりから
シリアスな感じに移行。

8人の陪審員たちの
それぞれの性格や事情が
個性的な俳優たちによって描かれる

一般市民が
事件の犯人の有罪・無罪を決め
量刑まで決める

早く終わらせて帰りたい人たちもいれば
どうしても事件に疑問が残り決断できないひとも…

いろいろな思いの中
ひとりの男の執念ともいえる信念の強さによって
事件の新しい真相が見えてくる。

事件をひとつずつ確かめ推理し検証していく姿は
どこか名探偵コナンを見ている気にもなった

最初は深く考えず早く終わらせて帰りたいと
思っていたひとたちも
事件の真相を一緒に考えていくうちにだんだんと
気持ちが動き団結していく。

判決を決めることは
簡単なことのようだが
他人の人生を左右する。

そのひとつの判断は
とても重く、
それの重さに気づいていく陪審員たちと
何とか思い通りに裁判を進めたい判事たちとの
争いにだんだんと目が離せなくなる

そして最後の審判。
緊張の一瞬でしたが
最後は感動~
めっちゃ感動した~
泣けた~

この映画を見てあらためて
裁判員制度の重さを感じた

陪審員によって裁判の結果が左右され
被告人の人生まで決まってしまう。

こんな責任の重すぎること
私にはできない~

っと最後は私が陪審員になってしまったらっとまで
考えさせられるそんな映画だった。

 

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