本がつなげる恋物語

私的総合評価 

期待値 🤩🤩🤩🤩
キャスト ✨✨✨✨
ストーリー 💙💙💙
ドキ&きゅん 💕
感動 😭


🎥視聴日:2020.11/27(Netflixにて)

原題:北京遇上西雅图之不二情书
英題:Book of LoveFinding Mr. Right 2)
2016年 中国・香港映画

ジャンル:ロマンス
時間:2時間12分

脚本:シュエ・シャオルー
  「北京ロマンinシアトル」(めぐり逢いの予感)
監督:シュエ・シャオルー
  「北京ロマンinシアトル」(めぐり逢いの予感)

[作品情報]
  本作は「北京遇上西雅图」の続編!?
  っといってもキャストや制作スタッフが同じで
  ストーリーは全く別のものとなっています。

  日本での劇場公開は「2013東京/沖縄・中国映画週間」での公開のみ
  その時のタイトルが「北京ロマンinシアトル」
  DVD化はされていませんが

  Netflixで視聴することができます!
  Netflixでのタイトルは「めぐり逢いの予感」となっております。

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♡CAST♡

タン・ウェイ
 [ジャオ]
  マカオのカジノで働く。
ドラマ
「大明皇妃 -Empress of the Ming-」
映画
「めぐり逢いの予感」 (Book of Love)
「ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ」
「香港、華麗なるオフィス・ライフ」
「黄金時代」
「スピード・エンジェルス」
「捜査官X」
「レイトオータム」
「ラストコーション」


ウー・ショウポー
 [ダニエル]
  ロサンゼルスの不動産ブローカー。
ドラマ
「三国志〜司馬懿 軍師連盟〜」
「武則天 -The Empress-」
映画
「めぐり逢いの予感」 (Book of Love)


  

♡STORY♡

マカオに住むジャオ(タン・ウェイ)は
カジノで働きながらその日暮らしをしている。
父はギャンブラーで借金を残して亡くなり、苦労したジャオ。
借金をしないようにと思うも、自らも借金をしてしまう。

一方、
ロサンゼルスに住むダニエル。
若くして両親と離れ単身ロサンゼルスに。
両親が離婚した影響もあり
人と親密になることを避けながら生きてきた。

そんな二人は偶然にも
「チャリング・クロス街 84番地」という本を手にする

不満だらけの日常のなか
そのうっぷんを晴らすかのように
手紙を書いてその本の住所に手紙を送った

すると
彼らの元に返事が届いたのだ…
最初は険悪なやり取りだったものの
文通をつづけるうち、ふたりの関係は
心の内を話せる唯一の存在へと変化していくのだった

 

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♡感想♡

こちらの映画は
「めぐり逢いの予感」の続編ということで
キャストも制作陣も同じだという。

前作の「めぐり逢いの予感」
思いがけず素敵な映画で
主演のタン・ウェイとウー・ショウポーにすっかり魅せられ
この作品も絶対見たいと思い視聴開始

ストーリーは全く異なるものでした。
なので前作を見なくても十分楽しめます。

「本がつなげる恋物語」
タイトルからして物静かな本好きのふたりが
手紙でやりとりし恋をする…
っといった物静かなストーリーを想像。

しかし、実際は
ドタバタと騒がしいスタートに何だかガッカリ。

ジャオは前作と似たようなキャラクターだったものの
ダニエルは前作で私が好きだった寡黙なフランクとは一転。
よくしゃべる、しゃべる。
前作よりおしゃれでカッコよくなっているものの
何だか魅力は感じなかったなぁ~
残念…。

ギャンブルに借金、その日暮らしの女と
金儲けのために人を欺く男
それぞれに適当な恋愛してる。

純愛ラブを見たかった私としては裏切られた感が強く
想像していたものとあまりにもかけ離れた
ストーリーに気持ちが落ちていく…。

1時間くらいたったあたりから
ふたりの気持ちが盛り上がりはじめ
やっと私の期待していた展開に…。

前作もそうだったけど
この監督の作品ってとてもステキで最高なんだけど
前半が面白くなすぎる…。
そこで止めてしまっては
一番いいところを見逃してしまいます。
忍耐が必要か…😅

後半はグッと面白くなります。
その頃にはふたりのキャラクターも
物静かな感じに変化。
文通を続けるふたり。
手紙の内容は次第に心の声となり
詩的に美しく表現されてたりしますが
そうなると内容の解釈が難しい。
私はなかなかふたりの感情がつかめず、
主要シーンだけを二度見返しました。

ラストは…
ふたりが文通をするきっかけとなった
知らなかった真実が明かされ
とてもロマンチック。

そして、
顏も名前も知らないふたりが
会いたい思いを募らせながらも
すれ違い続け
やっと訪れた運命的な出会いにキュンとします。

この監督の映画は
心にジーンと伝わるものがあるんだよなぁ~
後で思い返して考えてしまう。
心に残るとてもステキな映画でした。

この映画に登場した本
「チャリング・クロス街84番地」
調べてみるとヘレーン・ハンフ著の実際にある本でした。
その後1987年に英米映画として映画化もされているようです。
そちらも何だかロマンチックな映画っぽいので
機会があれば見てみたい!

 

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